あなたに伝わる屋形船の魅力

屋形船の料理

豪華な料理と旨い酒、飲んで唄って船に揺られる。こんな粋な楽しみができるのは、屋形船の特権です。そこで、ここでは屋形船で定番のお料理を紹介します。海の上で食べるというシチュエーションも加わって、上手さも格別です。一度味わってみると良くわかりますよ♪

屋形船と言えば「天ぷら」

屋形船ではやっぱり「天ぷら」が有名。その場で揚げてくれるので、アツアツかつサクサク。船で夜景を見ながらいただけば、普段家庭で食べるときと比べ、何倍もおいしく感じるのではないでしょうか。種類は、その日の水揚げや入荷などにもよって違いますが、穴子・メゴチ・ハゼ・キス・海老など新鮮な魚介類や旬の野菜などこだわりの味が楽しめます。つりとセットになったプランなら、釣った魚をその場で揚げてくれるというサービスもある、屋形船などもあるそうです。

宴会の定番、「お刺身」

日本の宴会でほとんど出てくるのが「お刺身」の盛り合わせ。船宿やコースなどによっては、舟盛りで出してくれるそうです。漁港から仕入れた新鮮な旬の魚介類を、海で獲れた魚介類を海に浮かぶ船の上で、舟盛りにして食べる、これほど贅沢なお刺身はないでしょう。

寒い日は「鍋」に決定

寒い冬の季節に欲しくなるのは「鍋」料理でしょう。海鮮鍋、つみれ鍋、もつ鍋、すき焼き、さらに最近は場所によっては火鍋と、屋形船やコースによっていろいろ。もちろん旬の野菜もたくさん入ってみんなでわいわい食べましょう。船で揺られながら、格別うまい鍋に舌鼓。特に冬は、星や月がきれいに見えますので、きれいな星空を見ながら食べるのもいいでしょう。鍋なら窓を開けても、寒くはないでしょう。残ったお鍋にご飯を入れて雑炊にするのもありです。

ビールに合う「もんじゃ焼き」

中には「もんじゃ焼き」を出してくれる屋形船もあるそうです。もんじゃ焼きと言えば、東京月島の「もんじゃストリート」と呼ばれるあたりが有名ですが、屋形船で食べるもんじゃ焼きも捨てた物ではありません。中にはもんじゃ焼き専門の屋形船もありますしね。お刺身や天ぷらなどのような定番料理も捨てがたいですが、ちょっと趣向を変えてみるというのはいかがでしょう。ちなみに、もんじゃ焼きはビールに良く合うと言われていますが、管理人はビールは飲めないため、真相は闇の中です(笑)。

せっかくだから「コース料理」

他には、季節の小鉢やご飯やそば、フルーツデザートなどがついた「コース料理」なんかも一般的。ランチコース、季節限定コース、レディースコースなど、屋形船によってはいろいろなコース料理があります。参加者の好みや目的によって決める事もできるので、幹事さんのサポートに役に立つ料理の1つとも言えるかもしれません。

これがなきゃ始まらない「ドリンク」

宴会するなら、やっぱ「ドリンク」がなきゃ、始まりません。定番のビール、日本酒、そのほかにも焼酎、チューハイを出してくれます。凝ったところでは、カクテルやワインなどもあるそうです。「酒類はダメ」という方には、ソフトドリンクもあります。最近では飲み放題も増えてきています。上手い料理を食べながら好きな飲み物を飲む事ができるのも、屋形船の魅力、夜景を見ながらワインを傾けるのもOKです。

2017/1/24 更新